こんにちは。黄色いニワトリの思い出し旅です。
過去の海外旅行を思い出しながら、最高の旅行プランを再考すべく書いております。
安宿に泊まり、バックパッカー風に女一人旅をエンジョイします!
本来、バックパッカーは大きいリュック一つを背負い、東南アジアなどの安宿を飛び込みで旅する渡鳥のようなイメージですが、私はあくまでも「バックパッカー風」なので、マレーシアとベトナムはストップオーバ、カンボジアでは事前に予約しておいた同じ安宿に泊まる、至って安心安全な旅です。
前回、マレーシアでストップオーバした後にカンボジアに飛んで参りました。
カンボジアではガッツリと観光をしたいと思います!1番の目的はアンコールワットですね!
訪問国概要
国名 カンボジア王国
面積:18万平方キロメートル
人口:1600万人
首都:プノンペン
言語:クメール語
電圧:220V
コンセント:A/C
通貨:リエル
空港から市内まで:
ビザ:渡航前にWEBで申請/取得。空港でe-Visaの提示が必要
観光地
①アンコールワット

クメール建築の最高傑作。東北1300m、東西1500km、幅200mの環濠に囲まれた東南アジア最大の石造建設。12世紀前半にスーヤルヴァルマン2世によって創建された。ヒンドゥー教の宇宙感が表現されている。
②アンコールトム

「大きな町」という意味で、アンコール王朝の最盛期のジャヤヴァルマン2世がつくった広大な都市。「バイヨン」という有名な巨大な顔の遺跡が有名。
思い出しblog
当初の予定–ORIGINAL PLAN-
【1日目】マレーシア→カンボジア入国
□無事にバックパッカーまで辿り着く!
□
□エステを受けたい
□カンボジア料理を食べたい
【2日目】
□アンコールトム・アンコールワットツアーに参加(トゥームレーダーっぽい)
【3日目】カンボジア出国→ベトナムへ
□帰るだけ

アンジェリーナ・ジョリーの映画「トゥーム・レイダー」
で見た遺跡群が見てみたいのが、この旅の目的です!
【1日目】
カンボジア到着

お客さんを喜ばせてくれるためなのか、空港も伝統的なオレンジ屋根の建物で、飛行機を降りて大興奮!
交通手段がタクシーかトゥクトゥクしかなく…(※タイでやられた)
ぼったくりタクシーが多いので、気を張っていざ正しい列のタクシーに乗ってみたところ、運転手は可愛いお兄ちゃんで、むしろオマケしてくれた♪帰りも宿まで迎えにきてくれる約束をして無事に宿まで着きました。
安宿にチェックイン
「ブティックドミトリー高知家」という日本人経営の日本語が通じる安宿を予約しました。
なんと!2泊3日で¥1,083!!!激安!

ネットカフェのフラットシートみたいなこの区切りが私のスペースです。2段ベットみたいになっていて、タイミングが良かったので、下のスペースを確保できました!現代人はスマホ依存なので、ベット1つに1つのコンセントがついているのは、大変ありがたい!!
安宿ってベットバグとか問題あるって聞くけど、ここは全くそんなことはなく、とっても快適でした。同じ女性部屋の皆さんも静かな問題のない人ばかりでした。
外国の安宿に行って、外国人と仲良くなるパターンは多々あったのですが、この宿では日本人ばかりだったので、旅する日本人とも仲良くなれました(Facebookだけ交換する程度に)現実世界では知らない人とは絶対に話したりしないけど、旅行って楽しいですよね♪
高そうなスパ

町で見つけた高そうなスパに入りました!宿代が安いのでへっちゃら!
とっても気持ちが良くて、セレブな気分になりました。
ディナー:レッドピアノで「トゥーム・レイダー」を飲む

アンジェリーナ・ジョリーが映画「トゥームレイダー」の撮影中にこのバーによく訪れていたそう。そして、このカクテルを考案し「トゥーム・レイダー」と名付けたそうです。一人でも難なく入れました。

そして夕食はカンボジア名物「アモック」です!
アモックとは、雷魚などの淡水魚(白身魚)の甘いカレーとココナッツミルクの煮付けのような感じ」です。
東京のカンボジア料理屋さんについて書いたグルメブログもあるので、良かったらどうぞ


外国で夜道を歩くのは嫌いなので、基本的には早めに宿に帰って寝るのがポリシーなんですが、のんびり飲み食いしていたら、こんなに暗くなってしまいました。観光地だからなのか思っていたよりも安全で、フラフラしつつ帰って寝ました。
【2日目】
日本の旅行会社の1DAYアンコールワットツアーに参加しました。宿までワゴンが迎えにきてくれます。

US$20でアンコールワット遺跡群の入場券を買います。(ツアー代金に含まれておらず)
顔写真を撮るので、自力で買う必要があります。
外国人観光客からは入場料をとりますが、現地の子供は歴史学習のために無料だそうです。日本もそうして良いと思う!
アンコール・トム
まずはアンコール・トムへ!
あちらこちらに遺跡があり、まるでテーマパークのようです。
バイヨン

49の巨大な観世音菩薩の四面仏塔がいます。
いかにもな遺跡感!正直感動できます。
ピミアナカス

王宮内にあるピラミッド型寺院
暑くてへばってきた(⌒-⌒; ) ※2月
タプロム

1186年にジャヤヴァルマン7世が母のために建てた寺院。時を経て遺跡となり、発見時にはもうガジュマルが絡みついた状態だったそう。トゥーム・レイダーっぽい!
ここは日陰で涼しい
ランチ:伝統食

ツアーに含まれていた伝統食
カンボジア料理はタイ料理からクセを抜いた感じで、とっても美味しい!
アンコールワット

お待ちかねのこの旅のハイライト!アンコール・ワットです!!!
とっても綺麗!この画像、少し加工はしたけど、私がiPhone6で撮ったんですよ♪

夕焼けがとっても綺麗!
この写真は下手だけど
日本人ツアーで色々な人とお話ししました。皆1人参加でした。
- タイで駐在員をしている中年男性…せっかくなので、ショートトリップでアンコールワットに来たそう。…私も駐在員になってみたい人生だった!
- 結婚してオーストラリアに住んでいる少し年上の女性…外国暮らし羨ましい!
- 定年後に旅行ばかりしている独身女性…色々な国に行ったことがあるらしい!羨ましい!
- 旅行会社に就職が決まった男子大学4年生…若いっていいなぁ〜!
やばい他人が羨ましい病にかかってしまった
ディナー:タイすき

安宿で仲良くなった日本人女子〜ズに美味しいタイすき屋さんに連れて行ってもらいました♪
おやつ:南国スイーツ

タイすきの帰りにデザートも食べちゃいました♪私のは大好きなマンゴー♡
【3日目】
タクシーの運ちゃん、ちゃんと時間通りに迎えに来てくれました♪

イギリスでよく飲んだCOSTAがカンボジアの空港にあったので、朝ご飯としました。
再考!!最高旅行PLAN

不満なし!もう一回行くとしても、同じプランにします!
お土産 -List To Buy-
①クロマー

カンボジアの伝統のストール
一つは持っていて良いものです!
②生アンコールペッパー

ショッピングのために渡航するのは高すぎるから、通販で買うのもアリだね