こんにちは。黄色いニワトリの思い出し旅です。
過去の海外旅行を思い出しながら、最高の旅行プランを再考すべく書いております。
訪問国概要
国名 フランス共和国
面積:54万平方キロメートル
人口:6837万人
首都:パリ
言語:フランス語
電圧:220V
コンセント:Cタイプ
通貨:ユーロ
空港から市内まで:地下鉄 ※私はイギリスからユーロスター派です。
ビザ:90日以内なら不要
観光地
①エッフェル統

1889年パリ万国博覧会のために建てられた、高さ300mの鉄塔。 当時は景観を損なうなどと批判されたそうですが、今ではパリのシンボルとなっています。
②ヴェルサイユ宮殿

日本女子の憧れ!文句があるならベルサイユにいらっしゃい!
太陽王ルイ14世が税金を湯水のように使い建造して、その子孫が恨まれてフランス革命になった要因とも言われていますが、今では世界中から観光客が来るので、しっかりとお国のためになってますね。
思い出しblog
当初の予定–ORIGINAL PLAN-
【1日目】
□ユーロスターでロンドンセントパンクラス→パリ北駅!
□エッフェル塔を見る!!
□凱旋門を見る!!!
□フランス料理を食べる!!!
【2日目】
□ベルサイユ宮殿にいく!
【3日目】
□モン・サン・ミシェルツアー(日本語)に参加
【4日目】
□ルーブル美術館に行く!
□ロンドンに帰る

フランスの空港はストがあったりテロがありそうなイメージなので、チキンな私は安全な陸路で行きます!高校の時に図書館にあった のだめとベルばらのイメージを持っていました。
【1日目】
ユーロスター

ロンドンのセントパンクラス駅(=ハリポタのキングスクロス駅)から、特急ユーロスターに乗ってパリに向かいます!2時間ほどでつきました!
パリ北駅
日本で友達になったフランス人がパリに来たら案内してくれると言っていたので、パリ北駅で待ち合わせをしたけど、2時間待っても来ない・・・これがフレンチクオリティw宛にしてはいけない。
仕方ないので、自分で切符を買ってエッフェル塔でも見てチェックインしようと、地下鉄の切符を買おうとしてたら、怪しい男が「切符を代わりに買ってあげるよ」と話しかけてくる。。。明らかな詐欺。周りの人の哀れ見の目で分かった。この恐ろしい国では誰も助けてはくれない。恐怖!!!
地下鉄に乗ってみると、前の車両からやってきた女性が「シルブプレー」とか言い続けて色々な人に話かけて小銭貰っている…その後おじいさんが同じことしていた… 恐怖すぎる(´Д` )!!
ノートルダム大聖堂

エッフェル塔に行くはずが、誤って違うところで途中下車してしまっら、たまたまノートルダム大聖堂があった!

無料で中に入れたので、入ってみると綺麗だった。
道端のクレープ

キッチンカーでクレープを売っていたので、買ってみた。
シンプルで美味しい!
エッフェル塔

もう地下鉄怖いからGoogle Mapを頼りにエッフェル塔まで歩いて行きました。知らない観光客にお願いして写真を撮ってもらいました。代わりに撮ってあげました。観光客同士なら安心してスマホも渡せちゃうけど、なんか東アジア人同士でのやり取りが安心しちゃいます。これは私の中の差別なのか。。。
シャンゼリゼ通り
ドタキャンフランス人から「寝坊しちゃった☆」というメッセージが届き、シャンゼリゼ通りで合流することに。
凱旋門

ナポレオンがつくらせた凱旋門も地下道を通って近づけました。
安宿にチェックイン

流石おフランス!安宿も外観はオシャレ!
ドタキャンフランス人にオススメされたモンマルトル地区にある宿なんだけど、宿は安宿として特段問題ないんだけど、モンマルトルはあんまり…そんなに治安が良くない地域だそうです。他の知人にも聞きましたが、なぜかフランス人はモンマルトルをオススメしてきますね。何故?
モンマルトル

まぁ、確かにオシャレ地域でした。
サクレクール寺院

イスラム教のモスクのような雰囲気が特徴。
【2日目】ヴェルサイユ宮殿へ
地下鉄で行きます!
「Versailles Rive Gauche」駅までパリから約1時間
「Versailles Rive Gauche」駅からヴェルサイユ宮殿までは、徒歩で約10分
意外とアクセス良かった。
ヴェルサイユ宮殿

今回の旅の最大の目的地です。外観から荘厳で美しいです。
鏡の間

王妃の間
マリーアントワネットが使っていた部屋です。
残念ながら、私が行ったときには非公開となっていました。
王室礼拝堂

宮殿の中に教会がありました。
貴族の部屋

当時は貴族たちも宮殿の長屋に家賃を払って住んでいたようです。
宮殿内のカフェ

ランチはクロワッサンとカプチーノ
宮殿の庭

豪華な噴水ですね。庭発の汽車?に乗ってプティ・トリアノンに行くことも出来たのですが、行きませんでした(行けば良かったかも(⌒-⌒; ))
【3日目】モンサンミッシェルツアーに参加
オペラ座まで自力でいく
ツアー参加のため、朝7時にオペラ座に着く必要があるので、宿を早朝に出て、地下鉄に乗ってオペラ座に行かなければいけません。
これが恐怖すぎた…
地下鉄に乗る前は変な男がずっとついてくるし、乗った後も例の如くシルブプレーな輩が群がってくる。。。
スタバ
早く着きすぎたから、スタバで一息。スタバって世界中にあって同じ味を提供しているから、なんだか落ち着く。(あとフリーWifiがありがたい)日本ではキャラメルマキアート、外国では何故か恋しくなる抹茶ラテが私の中での定番です。
オペラ座

オペラ座に日本人のガイドとバスが迎えに来てくれます。オペラ座の近くに泊まるのが正解だったかも。
モンサンミッシェル

バスがモンサンミッシェルまで連れて行ってくれます。モンサンミッシェルについたら、自由行動です。近づいてくるこの景観に結構興奮します!
ラ メール プラール でランチ

このHOTELというのがレストランです。
ふわふわオムレツが世界的に有名なレストランですが、私はガレットを頼みました。
ウェイターが私のことを「マダム」と呼ぶので、「のんのん!マドモアゼル!!!」と訂正しておきました。
回廊

イメージのままの修道院ですね。
【4日目】ルーブル美術館に行きたかった日
ルーブル美術館

なんと!火曜日は休館日だったのです!

それなので、安宿で同室だったベトナムの若い子たちとシャンゼリゼ通りのSephoraに行きました。最終日なので、もうルーヴルは諦めるしかありません(涙)
美容部員さんにメイクをしてもらったら、パリコレ?妖怪人間ベラみたいになりました。ヨーロッパのメイクは派手派手ですね。
バスティーユ

ベトナム人とはお別れをし、1人で地下鉄でバスティーユに行きました。4日目となると恐怖の地下鉄にも慣れてきます。バスティーユはオスカル様たちが襲撃した監獄ですね。
バスティーユのパティスリー

ロンドンに帰る
再びユーロスターに乗ってロンドンに帰ります
再考!!最高旅行PLAN

①ルーブル美術館は火曜日以外に行く!
②オペラ座の近くに泊まる!
お土産 -List To Buy-
①モノプリのエコバック

パリのスーパーのエコバックは日本人女子に大人気!
もちろん現地で買った方が安いけど、楽天でも買えちゃうんだね。
②ボンママンの焼き菓子

スーパーで買える焼き菓子♪
ショッピングのために渡航するのは高すぎるから、通販で買うのもアリだね